キャロットシードについて

キャロットシードの効果は?

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キャロットシードとは

キャロットシードの和名は、ノラニンジンといい、野生の人参の原種から精油を抽出しています。1年草ですが条件によって冬を越し、2年草になります。葉は、羽状の複葉で、傘のような形に広がった茎の先端に小さな白い花を咲かせます。
                                                                   

キャロットシードのアロマ精油としての効能は、食事や生活習慣が不規則で外食などが続き、そろそろデトックスが必要だと感じ始めたときに、精神面で凝り固まった考えを解きほぐしたいときに、新しい見方を発見するのを助けてくれるため、視野を広げたいときや新しいものを生み出したいと感じているときに手助けしてくれる香りです。香りは、ややドライですが名のとおりニンジンを思わせる香りで、土臭さを感じる個性的な香りがします。他の香りとブレンドするときは、独特の香りが強いので、加える香りの分量を加減することが必要です。
                                                                            

香水に加えると初めは甘くフレッシュな感じから、次第に土のようなスパイシーさとシプレー調の香りが演出されます。レモン、シダーウッド、ベルガモット、ゼラニウム、サンダルウッド、オークモスなどの精油と相性がよいです。産地によってカロトールの含有量が異なり、フランス産よりも含有率の高いインド産のほうが知られています。